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イベント
Event
ベビーキャッシュ®
Baby Cash

ベビーキャッシュ®
Baby Cash
中国内蒙古自治区東部に位置する山や丘陵は1年間の温度差が摂氏70℃もある厳しい自然環境です。深喜毛織のベビーキャッシュはそこに生息する生後12ヶ月までのホワイトカシミヤの子山羊からとれる産(うぶ)毛だけを厳選して使用し ています。
ゴールデンキャッシュ®
Golden Cash

世界のカシミヤの年間産毛量は整毛ベースで約7,000tといわれています。この内中国産は6割弱のおよそ4,000tです。深喜毛織のゴールデンキャッシュは、中国山東省でわずか2tしかとれないという希少なカシミヤだけを使用しています。
世界のカシミヤの年間産毛量は整毛ベースで約7,000tといわれています。この内中国産は6割弱のおよそ4,000tです。深喜毛織のゴールデンキャッシュは、中国山東省でわずか2tしかとれないという希少なカシミヤだけを使用しています。
カシミヤ
Cashmere

カシミヤ
Cashmere
「カシミヤ」の呼称はインドとパキスタンの国境地帯カシミール地方原産のカシミヤ山羊に由来し、現在その多くは中国、モンゴル、イラン、アフガニスタン等広範囲にわたって飼育されています。18世紀にインドからヨーロッパに伝わって以降、繊維の最高級品と称されている「カシミヤ」とはこのカシミヤ山羊から採取される産(うぶ)毛の事を云います。
Concept-01

植物による自然な起毛
Natural brushed
ナノテクノロジーの進化は織物の歴史をも変えつつあります。しかしそんな技術革新の中、未だに変えられない、工業化が不可能なものがあります。それは植物のチーゼルのトゲによる起毛。極めて繊細で複雑なアングルに生えているチーゼルのトゲは人工的に作り出したどのような金属のトゲも及ばない仕上がりを生み出す神秘、それがフカキのカシミヤが持つ魅力のひとつなのです。
植物による自然な起毛
ナノテクノロジーの進化は織物の歴史をも変えつつあります。しかしそんな技術革新の中、未だに変えられない、工業化が不可能なものがあります。それは植物のチーゼルのトゲによる起毛。極めて繊細で複雑なアングルに生えているチーゼルのトゲは人工的に作り出したどのような金属のトゲも及ばない仕上がりを生み出す神秘、それがフカキのカシミヤが持つ魅力のひとつなのです。
Concept-02

独自の生産ライン
Production line
カシミヤのフカキの生産ラインは、自社開発機器とシステムの導入を積極的に進めています。原毛のミックス、解毛といった製品の品質の前提となる工程においても、独創的な機器とシムテムにより、高い生産力と優れた品質、そしてフレキシビリティにとんだ生産体制を可能にしています。
独自の生産ライン
カシミヤのフカキの生産ラインは、自社開発機器とシステムの導入を積極的に進めています。原毛のミックス、解毛といった製品の品質の前提となる工程においても、独創的な機器とシムテムにより、高い生産力と優れた品質、そしてフレキシビリティにとんだ生産体制を可能にしています。

各種羊毛の他、カシミヤ・アンゴラ・アルパカ等の高級素材を使用した
高級紳士・婦人毛織物、ニット生地、紡毛メリヤス糸、およびその他の商品を
原毛から仕上げまで一貫生産し、それぞれの商品は国内の著名アパレルや
ニッター等のお得意様にお取り扱いいただいており、
有名百貨店、専門店等において販売されております。
ものづくりへのこだわり
Commitment

素材
Material

カシミヤを扱い始めて90余年…
原料を購入前から入荷するまでに幾度も
規格外の繊維・不純物の混入や繊維の傷みをチェックし
厳選したものだけを使用しています
素材
Material
カシミヤを扱い始めて90余年…原料を購入前から入荷するまでに幾度も規格外の繊維・不純物の混入や繊維の傷みをチェックし厳選したものだけを使用しています
染色
Staining

カシミヤ原料は非常にデリケートで、の素材の良さを保つために最適な環境下で
染色を行っています。天然素材がゆえに毎回、色が様々ですが染色をするにあたっては、
長年にわたり蓄積したノウハウにより色を再現しています。
染色
Staining
カシミヤ原料は非常にデリケートで、の素材の良さを保つために最適な環境下で染色を行っています。天然素材がゆえに毎回、色が様々ですが染色をするにあたっては、長年にわたり蓄積したノウハウにより色を再現しています。
Thread

製造過程でのコスト削減に注力することで良質な原料でのモノづくりにこだわり品質を追求して作り上げています紡績工程においては独自の製造システムを確立し多品種・小ロットをはじめ多様なニーズにお応えしています
Thread
製造過程でのコスト削減に注力することで良質な原料でのモノづくりにこだわり品質を追求して作り上げています紡績工程においては独自の製造システムを確立し多品種・小ロットをはじめ多様なニーズにお応えしています
生地製品
Fabric Products

長年培われてきたノウハウをベースに、主要な加工業務を社内でおこなうことで、品質理念「よい品物で、より早く、より安く」を実現しています。
生地製品
Fabric Products
長年培われてきたノウハウをベースに、主要な加工業務を社内でおこなうことで、品質理念「よい品物で、より早く、より安く」を実現しています。
主な加盟団体
Member Organization

世界一のカシミヤ、キャメルの製造業者による
極めて厳格な団体に加盟しています。
主な取得認証
Acknowledge
[ ISO 9001 ]
紡績業界で日本初の認証。カシミヤなどの獣毛素材の織物技術と品質に対する定評に加え、国際的に認められた品質システムを確立。
[ ISO 14001 ]
21世紀に存在する企業の責任として、生産活動、経営計画の中で環境改善を重要課題と位置付け、地球に優しいエコロジー企業を目指す。
[ ISO 45001 ]
労働安全衛生マネジメントの国際規格。快適で、安全衛生に優れた職場環境を実現した事業場に認証される。
[ J∞QUALITY ]
日本ファッション産業協議会がJ∞QUALITY商品認証事業規約に定める安心・安全・コンプライアンス企業認証条件を満たす。
深喜毛織の歴史
History

11月の亥の子の日を吉日として創業
1887(明治20)年、綿の集散地の堺に近い地の利を利用し、農家の副業として真田紐を織り始めました。11月の亥の子の日に伝えられております。(資料-紀州九度山・真田庵) ちなみに、この当時、東京の銀座に初めて電燈が燈ったということです。
真田織の機場や米蔵を改築し、毛布の手機を据えて、製造を始める
真田織の仕事がようやく軌道に乗ってきたところで、1892(明治25)年の秋、毛布の製造に取り掛かるべく真田の機場や米蔵を改築し、毛布の手機(テバタ)を据え、毛布の製造を始めました。 毛布製造は真田織以上に妙味があり、規模的にも工場の趣があったと言われています。
深喜紡績の設立、毛布の一貫生産を開始
毛布の仕上げ加工を目的に共同で設立した大津織物仕上合資会社の隣に、1918(大正7)年、深喜紡績を立ち上げ、毛布の一貫生産を開始いたしました。文献によりますと、日本で最初にミュール紡績を導入したと記されています。当時、米の価格が大暴騰し、米(コメ)市場が混乱。富山県で大規模な米騒動が起こりました。

カシミヤを手がける(紡毛メリヤス糸の製造)
1931(昭和6)年には細番メリヤス糸用紡績機を増設し、ラム・ウールとカシミヤを調合したメリヤス糸の生産を開始しました。翌年にはカシミヤショール、カシミヤのオーバーコート地を、また、昭和8年にはカシミヤの婦人用和装コートの製造を始めました。 この年に、羽田飛行場(現 東京国際空港)が開港いたしました。
現在の深喜毛織の基礎を作り上げた工場です
1936(昭和11)年に現在の旧国道26号線沿いに本社毛織工場が完成いたしました。毛織物を本業とする弊社の基礎となった工場でございます。ちなみにこの年、永田町の国会議事堂が落成いたしました。
紡績工場の新設(泉大津市旭町)
戦時中の強制的な企業合同を経て、1947(昭和22)年に深喜毛糸紡績株式会社に社名を復元し、泉大津駅の東側、1,600坪の土地に旭町紡績工場を新設いたしました。この年に日本国憲法が施行されました。

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